支援内容/SERVICE 04

GLOBAL BUSINESS SUPPORT

海外人材・現地人材育成

海外事業では、語学力だけでなく、前提の違いを言葉にし、期待役割を合わせ、現地チームが自ら動ける状態をつくる力が求められます。実際の事業課題を題材に、研修と現場実践を結び付けます。

一度きりの知識研修ではなく、受講後に職場で使う行動、会議、評価、育成の仕組みまで設計します。

講師の説明を聞く研修参加者
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CHALLENGES

このような課題に
向き合います。

  1. 01

    海外赴任者や担当者の育成が本人任せになっている

  2. 02

    日本本社と現地スタッフの間で、指示や期待がすれ違う

  3. 03

    現地管理職が育たず、日本人駐在員への依存が続いている

  4. 04

    研修をしても、実務での行動変化につながらない

WHAT WE DO

支援内容

対象者と現場課題に合わせ、講義、ケース、演習、個別面談、実践課題を組み合わせます。日本人向け、現地スタッフ向け、合同チーム向けのいずれにも対応します。

01

海外事業担当者・赴任者研修

海外事業の基本、異文化協働、現地マネジメント、リスク対応、ステークホルダーとの関係構築を扱います。

02

現地管理職育成

目標設定、部下育成、問題解決、報告・相談、会議運営など、管理職として必要な行動を現場課題で訓練します。

03

異文化チームづくり

価値観の違いを一般論で終わらせず、役割、権限、意思決定、コミュニケーションのルールをチームで合意します。

04

営業・改善・管理の実務研修

市場開拓、提案営業、業務改善、品質、管理会計など、海外拠点の課題に応じたテーマを設計します。

05

研修後の実践支援

行動計画、上司面談、定期レビュー、実践プロジェクトを組み込み、職場での定着を支援します。

DELIVERABLES

主な成果物

  • 研修ニーズ・能力課題の整理
  • 対象者別研修プログラム
  • ケース教材・演習・ワークシート
  • 行動計画・実践課題
  • 研修後レビュー・育成提案

FOR WHOM

このような企業に

  • 海外赴任前・新任担当者の準備を整えたい企業
  • 現地管理職・次世代リーダーを育成したい企業
  • 本社と海外拠点の連携を改善したい企業
  • 自社課題を使った実践型研修を求める企業

PROCESS

ご支援の進め方

案件の規模や現在地に合わせて調整します。最初から大きな計画にせず、判断に必要な範囲から始めることも可能です。

  1. STEP 1

    課題ヒアリング

    経営、上司、受講者の視点から、研修で変えたい行動を明確にします。

  2. STEP 2

    プログラム設計

    対象者の経験と現場状況に合わせ、内容、演習、実践課題を組みます。

  3. STEP 3

    研修・ワークショップ

    対話と演習を中心に、自社の課題へ当てはめながら理解を深めます。

  4. STEP 4

    職場実践と振り返り

    実践結果をレビューし、個人と組織の次の改善につなげます。

GICは海外事業経験を持つ中小企業診断士を中心とした任意団体です。案件に応じてチームを編成し、法務・税務・会計・労務・各国規制など専門資格や現地判断が必要な領域は、外部専門家と連携して進めます。

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研修を、現場の変化につながる時間に。

人数やテーマが固まっていなくても、育成したい人材像と現在の困りごとから設計できます。

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