
韓国に感謝していること
韓国には個人的に感謝している。 日本海を挟んですぐ隣の国は、熱いハートを持った人々が、まるで毎日が「お祭り」のようなテンションで過ごす社会だった。… I am personally grateful to South Korea. The country right next to us across the Sea of Japan was a socie
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メンバーの活動、経験、海外市場で得た知見をご紹介します。

韓国には個人的に感謝している。 日本海を挟んですぐ隣の国は、熱いハートを持った人々が、まるで毎日が「お祭り」のようなテンションで過ごす社会だった。… I am personally grateful to South Korea. The country right next to us across the Sea of Japan was a socie
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ご依頼を頂き、文書の英語化をご支援致しました。 機械での自動翻訳と異なり、活きた英語、的確に伝わる翻訳が求められるビジネスシーンにおいては、プロの人間による正確な翻訳が不可欠です。 法務文書・マニュアル等、分野が異なる翻訳といった業務でも、幅広い業界の海外に強いプロフェッショナルコンサルタントが集結しているGICなら、まとめてお任せ頂けます。 ベスト・コスト
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グローバル診断士クラブの活動の一つとして、アフリカのケニアでの経営支援を始めています。それは「KAIZEN MALL」というサービス名称で、アフリカの中小企業を対象として、オンライン形式で取り組んでいます。 As one of the activities of the Global International Consultant, we have sta
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Let us introduce who GIC is and what value GIC can provide so that small and medium- sized enterprise (hereinafter refer to as “Clients”) all over the world may have easy access an
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大学時代に、合唱の世界にのめり込んでから、今日にいたるまで、どこにいても、その地域の合唱団に所属して歌ってきた。静岡6年間、前橋4年間、インドネシア8年間と仕事で赴任した先々で、歌ってきたため、各地に歌仲間がいる。ニューヨークのカーネギーホール、ローマのサンピエトロ大聖堂といった大舞台でも歌った経験がある…
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2018年ある海外ビジネス研究会で発表した際のメモが出てきた。読み返してみると中々良いことを書いてあると自画自賛した。主な内容は; 海外業務のフロー(モノ、カネ、リスク及び契約履行範囲のデマケ−ション) 海外取引の三原則(文書主義、現場主義、相談相手) 現地人材の育成(宗教・民族、明確なJob Description)…
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昨今、海外展開の進出国としてベトナムが注目されています。グローバル診断士グループのブログに寄稿するにあたって、シンガポール駐在(2013年-2017年)時代によく訪れたホーチミンについてご紹介したいと思います。
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皆さんはイスラエルという国にどのようなイメージをお持ちでしょうか? 近年はITやハイテクが高度に進んでいる国として、また最近では世界で最も人口あたりのCOVID-19ワクチン接種が進んでいる国との報道もありますが、どちらかというと紛争やテロなど「危険な国」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?その中でも…
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1996年、地下鉄サリン事件の記憶も新しい頃、男は一冊の書籍に出会う。 「サハラに死す 上温湯隆の一生」 講談社文庫 若いラクダと共にサハラ砂漠の単独縦断に挑戦した「タカシ」という二十歳そこそこの日本人青年が、志半ばで倒れ力尽きた、という実話。 後日砂漠の中央付近で遺体と共に発見されたその青年タカシの実際の旅日記をもとに編さんされた、リアルな冒険と絶望という
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コロナ禍で心晴れない年明けです。人類の歴史を辿れば、天然痘、ペスト、結核、コレラなど、感染症に悩まされなかった時代はないと言っても過言ではありません。しかし今回のCOVID-19は、過去の時代とは比較にならないほど人や物の流れが速くなり大きくなった現代のグローバル化がもたらした、新しいタイプの感染症と位置付けられるのかも知れません。
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約35年勤めていた外資系グローバル企業を退社し、日本生産性本部の養成課程を経て、2年前に診断士登録をして、現在は中小企業診断士として活動をしております。 外資系グローバル企業に在職の時は、プロセス技術のエンジニアとして約25年間を過ごし、その後社内転職的な異動により、約10年間を医療機器のマーケッターとして経験しました。
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大学卒業後、総合商社に入社し、長年海外貿易・海外事業に携わってきた。そんな経験を役立てたいと、定年退職後、ジェトロ専門家として、昨年まで5年間、中小企業の海外進出の支援を行ってきた。そうした支援企業の一社から、東欧のモルドバ共和国に進出したいので支援してもらえないかという相談を受けた。当時は、国名すら知らない東欧の小国であった。
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柳澤俊夫といいます。70歳。サラリーマン生活を終えて5年になります。サラリーマン引退後、中小企業診断士を目指し、日本生産性本部の養成課程を経て、2年前に診断士登録をしました。もともとは、電機会社で、液晶表示デバイスの研究・開発・事業化・事業運営等を行ってきました。根っからの、技術者です。サラリーマン時代が製造業であったため、製造業のご支援をさせていただくべく
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世界で最も数の多い経営体は農業です。筆者は大学入学以来、国内外にて首尾一貫して農業分野の経営、生産、教育、普及、技術協力、試験研究等で実務経験を積んできました。その中でも特に、農業経営は商工業の経営と比較し、多くの特徴を持っていることから今回はそれを生産、財務・税制、法律・保険という形で整理し、この場を借りて記載させていただきます。ただし、筆者の農業生産経験
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少子高齢化の進行で優秀な人財を獲得することはますます難しくなる一方で、能力のある人財が退社してしまう環境変化において、中小企業はどのように対応すべきかについて考えます。
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コロナ禍が深刻化した4月、5月から会社に勤める会社員だけでなく、私のようなコンサルタントでも、仕事のやり方あるいは仕事そのものが大きく変化してきている。私もオリジナルの計画としては、年初から始めた顧問先と従来から続いている顧問先で実践的な成果を積み重ねつつ、JICAのプロジェクトでアフリカのある国の支援を始める予定であった。私の周囲のコンサルタントの皆さんの
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コロナ禍の中、特に飲食店は大変な苦労を余儀なくされている。一時期は政府も東京オリンピック・パラリンピック2020を目指し、訪日外国人の目標数を4,000万人に設定していたが、夢の泡と消え去ってしまった。しかしながら、コロナ禍後における訪日外国人対応に備えておくことは、飲食、宿泊、サービス業において重要な課題と言えよう。特に飲食業においては、宗教上あるいは慣習
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私の海外との本格的な関りは、早稲田大学グリークラブに在籍していた時に始まります。学部4年生になる春、グリークラブは、アメリカ政府の外郭団体が主催する世界大学合唱祭に招かれました。世界16ヵ国の大学合唱団が米国に招かれ、二週間にわたって、アメリカ国内の大学を中心としたいくつかの学校を訪問し演奏会を開き、その後、ニューヨークのリンカーン・センター・コンサートホー
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5S(ゴエス)とは「整理・整頓・清掃・清潔・躾」の5文字の頭文字である“S”を取り出し職場環境を常にクリーンにしそこからムダの発見を行いKAIZENに結びつけようとするものであり、KAIZENやTPS(トヨタ生産性システム)の基本の基本である。(参照図表.1)これを海外で教育しようとする場合”S”を活かし「Sort・Set-in-order・Shine・St
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海外駐在商社マンの提供価値って何だろう?「地場の人の目線で事業やビジネスの先行きを読み取り、日本側をリードしていくこと」って言うと格好良く聞こえますが、言うは易く行うは難しです。駐在国の空気感、現地の人となり、歴史、風土、文化、習慣などを感じ取り、次に何が起こるかを読み取る職人技のような暗黙知でしょうか。
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ドイツと日本は近い国と思っている日本人はたくさんいます。ニュースではEUの枢軸国として、EUの経済の中心として、EUの産業の中心として、ドイツのニュースに接する機会は日常的に多いこともあります。ドイツ車が日本人の身近に走っています。フォルクスワーゲン、BMW, ベンツ、アウディ、そしてポルシェなどなど。日本人があこがれるブランドがズラリ。 とはいっても、ドイ
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インドでの仕事があり、インドの価値観を調べてみたら、インド人気質に対してネガティブな意見が多いことに驚きました。いわく「時間を守らない」「自分勝手」「平気でうそをつく」「目立ちたがり屋」「人の話を聞かない」「質問に遠慮がない」「やたら接近してくる」といった調子です。私にとってのインド人は、愛すべき「フーテンの寅さん」です。時間が早いとか遅いとか、小さなことは
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2018年9月末にシカゴ出張の機会があり、話題のAmazon Go店舗を体験してきました。Amazonのおひざ元シアトルで3店舗がオープンしていますが、4店舗目としてシカゴの市内に新しく開店したお店です。 土日は営業しておらず、朝7時から夜8時で、今回スケジュールの都合上、月曜日の朝7時過ぎの訪問となりました。ウィリスタワー(旧シアーズタワー)の近くにある、
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グローバルビジネスマンの皆さま、GICのHPをご覧いただきどうもありがとうございます。どうぞ気楽にご覧になっていってください。 日夜、世界を相手に戦っている皆さまは、どういったものを武器に戦っていますか?御社独自のスキル、今まで培ってきた経験・人脈、独自の情報網など、様々なものがあると思いますが、皆さまそれぞれに共通して備わっているものがあります。それは世界
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皆様ご存知の通り近年とみに訪日外国人数が急増しています。政府も東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年の目標数を4,000万人に設定しており、今後も多種多様な外国人の訪日が見込まれます。 このような状況下、訪日外国人対応は飲食、宿泊、サービス業において喫緊の課題であり、また大きなチャンスとも言えます。特に飲食業においては、宗教上あるいは慣習や個
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日本人の私たちにとって猫と犬は同じ動物の範疇でかわいいペットですね。世の中には猫派と犬派とがあって、それぞれペットとしてどちらが自分の好みかという感覚だと思います。 一方、世界には多様な宗教があって、その宗教によって、受け入れられる動物または忌み嫌われる動物が決まっていたりします。 世界でもっとも信者の多い宗教はイスラム教ですが、イスラム教では猫は大事にする
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この写真に写っている建物は何でしょうか?リゾートホテルのようにも見えますが、イタリアのミラノにできたスターバックスです。それぞれの持つバイアスによって、事実とは違うものに見えてしまうことがあります。企業の経営者の方の中には、業績が上がらない理由として「うちの従業員はやる気がないから」と個人の性格のせいにしてしまっている方も多いのではないでしょうか。期待するよ
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私生活では買い物の個数・金額、飛行機の時刻、年齢、家族の数などで数字を使うことが多いです。しかし、それがわからなくなると非常に困ります。筆者は中東で仕事をして、5年目になります。アラビア語が難解なのはわかっていましたが、私生活でよく使う数字も日本語とアラビア語では異なります。異なるだけでなく、紛らわしいので、更に厄介です。以下に詳細を記載します。
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少子高齢化により世界でも類を見ない超高齢化社会に突入している日本。人口減少によりいやがおうでも国内市場は今後さらに縮小していきます。このような外部環境において、企業が持続的成長を遂げるために海外展開の必要性が高まっています。今回は、数ある国の中で、シンガポールに海外展開する魅力についてお伝えします。
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『観光客(交流人口)が増えれば地元経済が潤う(だろう)』という発想は間違いです。来訪した観光客は、その地で写真だけ撮り、消費はせずに次の観光地に移動してしまうからです。儲かるのは電車や貸切りバスなどの交通機関だけです。こうならないために、地域観光業が潤うための留意点は、①事前予約②顧客満足③地域連携、の3つです。
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新商品の開発を目指すとき、どのように商品の機能やデザインを作り込んでいくか?あるいはどこから手をつけたら良いのか?等と悩む事はよくありますよね。特に海外の市場では市場環境や国民性がよく理解できないので悩むことが多いです。とはいえ、日本の商品をそのまま押しつけて失敗する例はよくあります。でも多くの場合、日本市場ではお互いわかっているからプロセスをスキップしてし
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外国人にこちらの意図が伝わらなくて困って経験がありませんか?英語ができるようになり、英語でしゃべっても、やはりうまく伝わらない。相手が日本語がわかる外国人なので、安心して日本語で話す。そのときはちゃんと伝わったと思ったが、後日、まったく違うことが起きていて、理解されてないことがわかる。海外や外国人との仕事には、日本で日本人相手に実践しているマネジメントの方法
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筆者の四カ国16年以上にわたる海外駐在を通じて得た、「海外から見えた日本」を幾つか挙げますと; 朝のラッシュ時3〜4分刻みの列車ダイヤの組織運営能力を持ち、1分遅れただけで乗客に謝る国は他にない。(日本のサービス品質) 日本で作り込まれた製品はなかなか故障しない。(ものづくり品質) 現地で起きた事件が日本でより深刻に報道されている。(日本での情報把握・分析)
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