海外拠点の経営診断
事業モデル、採算、顧客、組織、業務、リスクを俯瞰し、問題の症状と根本原因を切り分けます。
GLOBAL BUSINESS SUPPORT
海外拠点は、本社の管理を強くするだけでも、現地へ任せきるだけでも安定しません。戦略、権限、数値、業務、リスク、組織の状態を見える化し、本社と現地が同じ事実を見て意思決定できる仕組みを整えます。
制度や報告書を増やすのではなく、経営判断が早くなり、現地で改善が回る実務的な管理体制をつくります。
CHALLENGES
海外拠点の実態が月次報告だけでは分からない
売上は伸びても利益・在庫・資金繰りに問題がある
駐在員や現地責任者に業務と判断が集中している
撤退、縮小、再建、追加投資の判断材料を整理したい
WHAT WE DO
経営診断、管理会計、業務プロセス、組織・人材、サプライチェーンなどを横断して確認します。課題を一度に広げず、経営への影響と実行可能性で優先順位を付けます。
事業モデル、採算、顧客、組織、業務、リスクを俯瞰し、問題の症状と根本原因を切り分けます。
本社が知りたい情報と現地が動くための情報を整理し、KPI、報告、会議、決裁権限を見直します。
販売、生産、調達、在庫、物流、品質、回収等の流れを可視化し、収益と安定運営に効く改善を進めます。
役割、権限、評価、採用、育成、内部統制の論点を整理し、現地自立と本社統制のバランスを設計します。
追加投資、事業転換、拠点統合、縮小、撤退などの選択肢を、財務・顧客・従業員・取引先への影響から比較します。
DELIVERABLES
FOR WHOM
PROCESS
案件の規模や現在地に合わせて調整します。最初から大きな計画にせず、判断に必要な範囲から始めることも可能です。
資料確認と本社・現地ヒアリングにより、数字と現場認識の差を確認します。
課題同士のつながりを整理し、経営効果の大きいテーマを選びます。
責任者、期限、指標を定め、現地メンバーと実行しながら仕組みを修正します。
定例レビューと人材育成を通じ、現地で改善を継続できる状態を目指します。
GICは海外事業経験を持つ中小企業診断士を中心とした任意団体です。案件に応じてチームを編成し、法務・税務・会計・労務・各国規制など専門資格や現地判断が必要な領域は、外部専門家と連携して進めます。
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数字が揃っていない、原因が一つに絞れない状態でも構いません。現状整理からご一緒します。
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