支援内容/SERVICE 01

GLOBAL BUSINESS SUPPORT

海外市場調査

「海外に可能性がありそう」という感触を、経営判断に使える情報へ。候補国の比較から顧客ニーズ、競合、価格、商流、規制までを整理し、どこで・誰に・何を・どのように届けるかという事業仮説をつくります。

調査報告書を納品して終わるのではなく、次に試すべき市場と具体的な検証方法まで落とし込みます。

データを表示した分析画面
Photo by Luke Chesser on Unsplash

CHALLENGES

このような課題に
向き合います。

  1. 01

    複数の候補国があり、どこから着手すべきか決められない

  2. 02

    市場規模の数字は見つかるが、自社商品が売れる根拠が見えない

  3. 03

    競合、価格、流通構造、規制をどう調べればよいか分からない

  4. 04

    調査結果を経営会議や投資判断に使える形にまとめたい

WHAT WE DO

支援内容

公開情報だけで分かることと、現地確認が必要なことを切り分けます。予算と意思決定の期限に合わせ、机上調査、専門家ヒアリング、顧客・バイヤーインタビュー、簡易テストなどを組み合わせます。

01

候補国・地域のスクリーニング

市場性、成長性、参入障壁、競争環境、物流、為替・地政学リスクなどの評価軸を定め、候補市場を比較します。

02

顧客・用途の仮説設計

誰が、どの場面で、何を理由に購入するのかを整理し、狙うべき顧客層と検証すべきニーズを明確にします。

03

競合・代替品・価格調査

直接競合だけでなく、現地で顧客が現在使っている代替手段も確認し、価格帯と差別化余地を見極めます。

04

商流・規制・取引条件の確認

輸入者、代理店、小売、ECなどの流れと、認証・表示・関税等の主要論点を整理します。専門判断が必要な事項は関係専門家につなぎます。

05

参入仮説と検証計画

優先市場、ターゲット、提供価値、販売経路、初期KPIを一枚の仮説にまとめ、次の小さな実証へつなげます。

DELIVERABLES

主な成果物

  • 候補国比較表・市場評価スコア
  • 市場、顧客、競合、商流の調査レポート
  • ターゲット顧客像と利用シーン
  • 参入仮説・リスク一覧
  • テストマーケティング/追加調査計画

FOR WHOM

このような企業に

  • 初めて海外展開を検討する中小企業
  • 候補国を絞り込みたい企業
  • 既存調査はあるが、意思決定につながっていない企業
  • 展示会や商談の前に市場仮説を固めたい企業

PROCESS

ご支援の進め方

案件の規模や現在地に合わせて調整します。最初から大きな計画にせず、判断に必要な範囲から始めることも可能です。

  1. STEP 1

    目的と判断基準の確認

    何を決めるための調査か、いつまでに、どの精度が必要かを合わせます。

  2. STEP 2

    調査設計

    仮説、情報源、ヒアリング対象、比較軸を定め、調査の無駄を抑えます。

  3. STEP 3

    調査・分析

    定量情報と現場の定性情報を突き合わせ、事業上の意味を読み解きます。

  4. STEP 4

    意思決定と次の実証

    進出、保留、見直しを判断し、必要に応じて販路開拓やテスト販売へ移ります。

GICは海外事業経験を持つ中小企業診断士を中心とした任意団体です。案件に応じてチームを編成し、法務・税務・会計・労務・各国規制など専門資格や現地判断が必要な領域は、外部専門家と連携して進めます。

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海外市場を、勘ではなく判断材料で選びませんか。

まだ対象国が決まっていない段階でも構いません。現在の仮説と迷っている点をお聞かせください。

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